デジタルジャーナリズム

オンライン報道の現場を知るワークショップ:記事・動画・ライブの三位一体

テレビ司会者養成講座・テレビアナウンサー研修を含む、デジタルジャーナリズムの現場で通用するスキルを体系的に学ぶプログラムです。

約7分 2日間(各日約8時間) 初級〜上級
オンライン報道の現場を知るワークショップ:記事・動画・ライブの三位一体
プログラム

学習の流れ

2日間のスケジュール概要

1日目:基礎と準備
  • 09:30 開場・参加者同士の自己紹介
  • 10:00 デジタルジャーナリズムの現状と三形式の役割説明
  • 11:00 テレビアナウンサー研修から学ぶ発声と話し方の基礎
  • 12:30 昼休憩
  • 13:30 チーム編成・取材テーマの決定
  • 14:30 記事執筆実習と相互校閲
  • 16:00 映像撮影の基本操作と短い動画の撮影練習
  • 17:30 1日目の振り返りと翌日の準備
2日目:制作と発信
  • 09:30 チームごとの制作作業開始
  • 11:00 ライブ配信のリハーサル(テレビ司会者養成講座の進行技術を応用)
  • 12:30 昼休憩
  • 13:30 本番ライブ配信(各チーム15分)
  • 15:30 全体フィードバックセッション・講師コメント
  • 16:30 参加者同士の交流時間・次のステップ情報
  • 17:00 終了
オンライン参加について

会場参加が難しい方向けに、一部セッションのオンライン参加も受け付けています。ただし、実習セッションへのフル参加は会場参加者に限られます。オンライン参加の場合は申込時にその旨をお知らせください。

詳細説明

このコースについて

このワークショップは、デジタルメディアで働くことに関心を持つ人たちが集まり、実際の報道作業を模擬体験する場です。記事を書くだけでなく、それを映像で伝え、さらにライブ配信でリアルタイムに発信するという一連の流れを、2日間かけて体験します。参加者は小さなチームに分かれ、架空のニュースイベントを取材・制作します。

なぜ三つの形式を同時に学ぶのか

現在のデジタルメディアでは、一人の記者がテキスト・動画・SNSを同時に扱うことが珍しくありません。それぞれを別々に学ぶより、実際の制作フローの中で連動して体験する方が、技術の使い方と判断基準が身につきやすいです。テレビアナウンサー研修で培われた話し方の技術は、動画ニュースやライブ配信でも直接役立ちます。

テレビ司会者養成講座で重視される「視聴者との対話感覚」は、ライブ配信においても核心的な要素です。コメントへの対応、話題の切り替え、情報の優先順位付けなど、放送の現場で磨かれてきたスキルがデジタル空間でどう機能するかを、実際に試しながら理解していきます。

参加者に合った難易度で進める

映像制作の経験がない方でも参加できます。初日の午前中は機材の基本操作と記事構成の考え方を丁寧に説明します。経験者は即座に実習に入り、より高度な編集や配信設定に挑戦できます。同じ場にいながら、それぞれのペースで学べる構成になっています。

  • テキスト記事の構成と見出しの付け方
  • スマートフォンを使った映像取材の基本
  • ライブ配信ツールの設定と配信中のトラブル対処
  • デジタル報道における情報の確認と倫理的判断
参加対象

初級〜上級向けのカリキュラム

このプログラムは、デジタルジャーナリズムの実践スキルを身につけたい方を対象に設計されています。テレビアナウンサー研修やテレビ司会者養成講座の要素を取り入れ、現場で即戦力となる表現力と情報発信力を養います。

映像制作
時間管理
成長記録
受講料金

¥¥32,000

2日間参加・両日昼食込み・教材・配信ツール利用料含む

早期申込(開催14日前まで)は¥27,000。グループ割引(3名以上)は別途お問い合わせください。

受講期間:2日間(各日約8時間)
残り 残り14席 席
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