デジタル時代のテレビ司会者養成講座:映像メディアと報道の実践
テレビ司会者養成講座・テレビアナウンサー研修を含む、デジタルジャーナリズムの現場で通用するスキルを体系的に学ぶプログラムです。

学習の流れ
イベントプログラムの流れ
- 午前の部(10:00〜12:30)
- デジタルジャーナリズムの現在地:SNS・動画・ライブ配信の役割
- テレビ司会者養成講座の視点から見る情報伝達の構造
- 発声・滑舌・カメラ目線の基礎練習(グループワーク)
- 昼休憩(12:30〜13:30)
- 参加者交流の時間・自由な意見交換
- 午後の部(13:30〜17:00)
- 短尺ニュースセグメントの制作実習
- インタビュー技術の練習:質問の組み立て方と聞き方
- テレビアナウンサー研修でも使われる原稿読みと即興コメントの演習
- グループ上映と相互フィードバックセッション
- クロージング(17:00〜17:30)
- 講師による総括と個別アドバイス
- 次のステップについての情報共有
持ち物と事前準備について
スマートフォンまたはタブレット(動画撮影可能なもの)をご持参ください。特別な機材は不要です。動きやすい服装を推奨します。事前に短い自己紹介動画(30秒程度)を撮影してきていただくと、午前のセッションがよりスムーズに進みます。
このコースについて
このイベントは、デジタルジャーナリズムの現場とテレビ放送の世界をつなぐ実践的な学びの場です。参加者は、ニュース制作の基礎から映像表現の技術まで、幅広いテーマを体験を通じて学びます。講師陣は実際のテレビ局や報道機関での経験を持つ専門家で構成されており、理論だけでなくリアルな現場の視点を共有します。
このイベントで何を学ぶか
デジタルジャーナリズムは、テキスト記事だけでなく動画・ライブ配信・SNS発信など多様な形式を含みます。テレビ司会者養成講座の要素を取り入れることで、カメラの前での話し方、インタビュー技術、情報の整理と伝達の方法を集中的に練習できます。参加者それぞれが短いニュースセグメントを制作し、グループでフィードバックを行う形式で進みます。
テレビアナウンサー研修の現場でよく使われる発声練習や原稿読みのテクニックも、このイベントのプログラムに組み込まれています。声のトーン、間の取り方、視聴者への語りかけ方など、具体的なスキルを短期間で体験できます。参加者同士が互いに撮影し合い、映像を見ながら改善点を話し合う時間も設けています。
参加者の声から見えること
初めてカメラの前に立ったとき、何を話せばいいか分からなくなりました。でも、グループでの練習を重ねるうちに、自分の言葉で伝えることへの感覚が少しずつ変わっていきました。――参加者・鳴海佐和子
このイベントは完成形を目指す場ではありません。試して、失敗して、仲間と一緒に考える過程そのものに価値があります。デジタルメディアの変化に対応するための土台を、実際の手を動かしながら作っていきます。
初級〜中級向けのカリキュラム
このプログラムは、デジタルジャーナリズムの実践スキルを身につけたい方を対象に設計されています。テレビアナウンサー研修やテレビ司会者養成講座の要素を取り入れ、現場で即戦力となる表現力と情報発信力を養います。
¥¥18,000
1日参加・昼食込み・教材費含む
学生・フリーランス向けの割引価格あり(¥13,500)。申込時に証明書類が必要です。
