
Lecijuceft - デジタルジャーナリズムの現場へ
情報が加速し続ける時代、伝える技術は一段と問われています。Lecijuceftは、デジタルジャーナリズムの実践を軸に、現役のプロフェッショナルと学ぶ場をつくってきました。講座は画面の前で完結しますが、身につく力は現場で機能します。
プラットフォームの規模
数字が示すもの
2015年の開設以来、世界各地から参加した受講者が講座を修了しています。
報道倫理から動画編集、ライブ配信まで、専門別に設計されたプログラムを提供しています。
異なる報道文化を持つ専門家が、それぞれの実務経験をもとに授業を担当しています。
一度参加した受講者の大半が、次の講座にも申し込んでいます。

これらの数字は広告のために用意したものではありません。受講者が記録として残したフィードバックと、実際の登録データから集計したものです。
テレビアナウンサー研修を受けた参加者の多くは、講座終了後も自主的に学習を続けています。それはカリキュラムが「終わり」を設計していないからです。

この分野での立ち位置
Lecijuceftが国際的な教育機関や報道団体から参照される理由は、派手な宣伝ではなく、継続的な実績の積み重ねにあります。
アジア太平洋メディア教育協会との連携
カリキュラム設計において、地域の報道基準と国際的な倫理規範を統合するための共同研究に参加しています。
複数の国内大学との教材共有協定
テレビ司会者養成講座の一部コンテンツは、日本国内の大学院ジャーナリズム課程でも補助教材として採用されています。
国際ジャーナリスト連盟への登録団体
倫理基準と教育品質の審査を経て、IFJの登録教育機関として認定を受けています。
修了者が現場で語る評価
テレビ局、ウェブメディア、フリーランスとして活動する修了者から、実務で役立ったという具体的な報告が定期的に届いています。
学びの手触りについて
段階的な手順ではなく、実際に参加した人が感じる流れとして伝えます。
最初の数週間 - 違和感から始まる
多くの参加者は、自分がすでに知っていると思っていたことを問い直すところから始まります。講師は答えを渡しません。代わりに、問いの立て方を変える課題が続きます。
中盤 - 実際の素材を扱う
架空のシナリオではなく、過去の報道事例や現在進行中の事象を素材にします。判断を迫られる場面が増え、グループ内での意見の食い違いが学習の核心になります。
終盤 - 自分のスタイルが見え始める
講座の後半では、各自が選んだテーマで実制作を行います。完成度より、選択の根拠を問われます。それが、次の仕事につながる判断軸になります。
Lecijuceftの講座は、努力なしに成果が出ると約束していません。ただ、真剣に取り組む人が孤立しない環境をつくることには、開設当初から力を入れています。


